2008/02/08 更新
紅玉。だけどりんごじゃありません。
台湾茶といえばすぐに頭に浮かぶのは凍頂烏龍茶。又、阿里山・杉林渓など高地で生産される高山茶も有名です。
80年代になって、台湾の茶行改良場はつぎつぎと茶葉を開発していきました。 台茶12号=金萱茶 と 台茶13号=翠玉茶 は凍頂烏龍茶や高山茶に比べて栽培しやすいことから各地に広まりました。
そして今、台茶18号=紅玉が登場しました。この紅玉は別名「ルビー」とも呼ばれる紅茶で、セイロンのウバハイランズを思わせる、ミントにも似たメントール系のフレーバーで、のどごしの爽快感が特徴です。
19号の碧玉茶・20号の迎香茶という新品種もいずれお目見えするそうです。楽しみですね。